私の大学の受験とAO入試に関する悩み。

私が大学の受験をAO入試で受けた時のことを思い出してみます。私は勉強がとても嫌いで、最初、大学進学するつもりは全くありませんでした。しかし、部活動でやっていた野球をもっと続けていきたいという思いが強くなり、2年になってから受験勉強を始めました。担任の先生から、ある大学のAO入試のことを聞いて、成績が芳しくない私には合っているのではないか、と思い、大学野球でも有名なその大学をAO入試で受験することになりました。野球に対する愛情は誰にも負けないという自負があったので、受験のAO入試の時も、野球に対する思い入れを熱く語ったのを覚えています。いま思い出すとちょっと恥ずかしいのですが。でも、そのおかげで合格できたのだと今でも思っています。

高校入試から大学合格を意識しました

息子は、高校入試から大学合格を意識しました。息子は、高校進学の時からすでに大学に関する情報を調べ、志望大学は決めていました。今はインターネットで情報が集められる時代なので、中学生でも簡単に情報収集が出来ます。志望大学に合格する為には、その大学への合格率が高い高校に進学する必要があるので、いくつかの候補を挙げていきました。塾や学校の先生に相談すると、選んだ志望校は妥当だと判断されたので、息子は嬉しかったようです。あとは、志望校合格に向けて模試を受けたり、過去問を解いて念入りに対策をしていきました。

模試は慶応の入試の前準備の予行演習。

模試は慶応の入試の予行演習となるし、そうすることが本来の目的である。慶応のような難関を受験するのであるから、予行演習を十分に重ねて、自分に自信をつけておくことは当然だろう。そのために進学校や、予備校などを活用するのもある意味当然のことである。そうやって長期間の準備を続けた結果、慶応合格を手にすることができるだろう。そのためにも慶応を志す明確な目的を常に忘れないでもらいたい。たとえ受験がどのように厳しくとも、本来の目的を見失っては、慶応を目指す意味すら消え失せてしまうのだから。初心を忘れず目的に進むことが最も重要である。

高校入試まで定期テスト対策が大切です

息子が高校進学する時は、高校入試は定期テスト対策が大切だと感じました。中学時代の息子は、人に言われなくても率先して勉強をするタイプでした。自分のやらなければいけないことをきちんと把握していたので、とても楽な子供だったと思います。彼は自分が勉強は出来ない方だと感じていたので人一倍努力することが大事だと考えていたようです。予習と復習を欠かさず、定期テスト対策も万全に進めていました。ここで頑張ったお陰で、息子は偏差値の高い進学校を志望校とすることが出来ました。日々の勉強も大切ですが、定期テストの影響は大きいと感じました。

模試は京大入試を選ぶ要因ではない。

模試は京大入試を選ぶ要因ではない。たとえ模試の結果で京大の合格圏内に入ったからと、反射的に京大を選ぶようでは、京大に進むべきでないし、元々の志望大学にも行くべきではない。一度自分を見つめ直して、志望校を選び直すべきだ。そもそも目的もなく京大に進学するなど馬鹿げているし、京大に失礼極まりない。ついでに、模試自体にも失礼な話である。模試の本来の意味を大きくはき違えている。模試はそのような浮ついた気持ちで受けるものでもなく、大学を選択するのもそんな軽々しいものではないことを、きちんと認識してから模試を受けるべきだ。

高校入試で高校講座について検討しました

息子は、高校入試で高校講座について検討しました。息子は難関大学を志望していたので、中学生になるとすぐに高校受験対策を始めていました。高校より先に大学についての情報も収集して、どれだけの能力があれば合格することが出来るのかをチェックしていました。進路相談で先生と進路に関する面談をした時、難関大学を目指している旨を伝え、その大学に進学する為の進学対策が出来る高校に進学したいと相談しました。息子は中学講座を利用して勉強してしいましたが、難関高校に行くだけの偏差値がありました。高校に進学したら高校講座で対策しようと検討しています。

模試は東大入試だからこそ確実に。

模試は東大入試だからこそ確実に押さえておこう。大きな目標であるからこそ、その経過途中の事柄を怠ってはならない。小さな躓きも許されないとして、模試であろうと万全の体勢で望むべきだろう。そこで重要なのは他の大学志望との学生と成績の優劣などでは決して無く、同じく東大志望の学生との優劣のみである。東大志望という目標を掲げる受験生に生半可なものはいるはずもなく、そんな彼らとの競争こそ、本当の勝負なのである。だからこそ、たかが模試であろうともおろそかにしてはならないのである。模試そこで躓いたらライバルたちに自信をつけさせ、自分自身の自信を失うという結果になり、大きく差をつけられてしまうのだから。

高校入試のために模試に挑戦

息子は、高校入試で模試を受験しました。当時の息子は、塾に通っていなかったので、模試についての情報がありませんでした。周りの友人たちが模試の受験結果について話しているのを聞き、模試の存在を知ったようです。自分だけ他にも知らないことがあるのではないかと不安になり、息子も塾に通うことにしました。今まで自分の力で勉強していたのと比較すると、塾では勉強のコツや受験関連情報を教えてくれるので、不安にならずに勉強が進められました。模試のスケジュールも日程表で出してくれるので、模試を受験し忘れることなく済みました。

模試は医学部入試では無関係であるべき。

模試は医学部入試では無関係であるべきである。模試を受ける前に医学部入試を受ける覚悟を決めていなければならず、模試を受けてその結果医学部入試が合格圏内だから、医学部進学を決めるなどあってはならないことである。医学部を志すと言うことは、そのような行き当たりばったりであったり単なる思いつきであったりしてはならない。高い目標とモラルが必要不可欠である。そうでないと、将来において他人の人命を左右する場面になってとんでもない不祥事を招いてしまうからである。そんな医学部だからこそ、選択に模試の結果など関係は一切無く、模試を受ける前にはっきりと進学の意志を決めておくべきである。

大学の受験で予備校に通った私のこと。

大学の受験で予備校に通った私のことを書きたいと思います。私にはどうしても行きたい大学があったのですが、模試を何回か受け、合格判定の全てがE判定だったので、落ち込んでしまいました。でも、落ち込んでいても仕方ない、どうしてもその大学には行きたいという思いが強かったので、親とも相談して予備校に行くことになったのです。予備校ではとにかく自分の弱いところから鍛え直し、3年になると苦手だった数学で、難関校レベルの授業を受けられるまでになりました。予備校に通って、自分に足らないところを強化でき、最終的に志望校に合格できました。私は大学の受験で予備校に通ってよかったと思っています。

高校入試で受験勉強を始めました

息子は、高校入試で受験勉強を始めました。息子は小学生の頃から水泳を続けていたので、今ではかなりの腕前まで達しています。泳ぐことが何よりも好きなので、毎日プールに通う日々でした。一度プールに行くと、なかなか帰ってこないので、家にいる時間が短かったのを覚えています。帰ってきてから勉強をさせようとすると、泳ぎ疲れてしまっていて勉強になりませんでした。そんな日々を過ごしているうちに高校受験前になり、息子も受験勉強をするしかありませんでした。当然勉強が追いついていないので、家庭教師に勉強を見てもらうことにしました。

大学の受験と受験対策について。

大学の受験対策は毎日の予習復習の積み重ねでした。3年間とにかく勉強をよくしたと思います。最初の頃は授業についていくのも大変で、毎日の予習復習も「いやだ!早くこの地獄から抜けたい!」と雄叫びつつやっていたものです。しかし、ある時期から私は学ぶ楽しさに目覚め、大学の受験と受験勉強はまんざら無駄なものでもないんだなと思うようになりました。受験勉強をしていくうちに、できなかったものがすいすいできるようになり、英語ではTOEICで高得点をとってやろうと、受験勉強以外にも自分の趣味で勉強をするようになりました。学ぶ喜びに目覚めると、勉強はずいぶん楽になると思います。できなかったことができるようになるということは、本当に嬉しいことです。

高校入試から大学情報を集め始めました

息子は、高校入試から大学情報を集め始めました。息子は高校の志望校を探す時、大学のことまでは調べていませんでした。将来、大学進学をするのであれば、大学のことを考えておいた方がよいと先生から言われたのをきっかけに大学情報収集を始めました。最初は面倒に感じていたようでしたが、大学は高校とは違い、沢山の学部や学科があることに興味を持ち、自分の学びたいことを積極的に調べていくようになりました。大学情報は資料を請求することもありましたが、インターネットで調べることも多かったようです。私の高校受験の時代と比較するとかなり便利で恵まれていると感じました。

大学の受験とセンター試験の思い出。

大学の受験をセンター試験で受けた時の思い出について語ります。大学の受験でセンター試験を受ける前夜からとても緊張していた私は、ほとんど眠れずに試験に挑むことになりました。あの時の緊張はものすごかったですよ。緊張しているのに、受験でセンター試験を受ける大学への道筋で迷ってしまい、到着がぎりぎりになって、心臓がばくばくして、鼻血まで出そうな雰囲気でした。試験が始まってからもしばらくどきどきが収まらず、試験に集中できませんでした。初日の1教科目は散々でした。2教科目からは気を取り直し、それ以降は落ちついてセンター試験を受けることができました。結局その日の晩も緊張が続いて眠れず、2日間完徹で試験を受けました。無事に合格の知らせを聞いたときには、体の力が一気に抜けて、その場に座り込んでしまいました。

高校入試から大学進学まで塾を利用しました

息子は、高校入試から大学進学まで塾を利用しました。勉強の仕方は色々あると思いますが、息子は自分には塾が向いていると感じていたようです。自分1人で勉強をするよりは、大勢の人の中で競争し、自分の位置を確認しながら勉強を進めることが合っていたようです。我が家の最寄駅の周りにはたくさんの塾がありますが、息子に向いているのは大手塾だと考えました。クラスがたくさん分かれており、テストの度に自分の所属するクラスが変わっていくので、競争を好む息子のようなタイプには向いていると思いました。クラスが落ちて悔しがることもありましたが、常に刺激があることが良かったようです。

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